ビタミンは美白にいい?

ビタミンが美白にいいというのは、今さらいうまでもないことでしょう。

美白=ビタミンC(アスコルビン酸)というのは、ほとんどの女性には常識となっているのではないでしょうか。 ですが、ビタミンCだけが美白にいいのではありません。 美白には、ビタミンE(トコフェロール)も役立ちます。 ビタミンEの働きには、抗酸化作用と新陳代謝の促進があります。 これが、美白に繋がるのです。

また、ビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果も期待できます。 美白に有効なビタミンとしては、ビタミンA(レチノール)も挙げられます。 美白化粧品にも配合されているビタミンAは、美白効果の他に肌の乾燥を改善する効果もあります。 美白・美肌効果のあるこれらのビタミンA・C・Eは、それだけでなく、生活習慣病の予防にも繋がるとされ、「ビタミンエース」、「攻めのビタミン」とも呼ばれているほどです。 また、これらはニキビ跡の改善にも役立つといわれています。

ただし、どのビタミンも過剰摂取は禁物です。 美白効果は、適量を毎日コツコツと継続して摂ることで得られますが、その美白効果を実感できるまでには、三ヶ月以上かかるといわれています。 大切なのは、気長に続けることでしょう。

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